クセになる辛さ!本格中国料理店の坦々麺 国分寺「浜木綿」

夏が近づいてきました。
関東では25度を超える夏日の日も多くなり、気付けば最近は一日中半袖で過ごしています。

暑くなるこの時期に食べたくなるのといえば、辛いもの。
暑い!辛い!と言いながら汗をかくことは、体の温度を一時的に下げる作用があります。
だから、暑い日に辛いものを欲することは、人間の本能なんだそうですよ。

でもやっぱり食べるなら、ただ辛いだけではなくて、おいしい方がいいですよね。
そこでお勧めしたいのが、本格中国料理「浜木綿(はまゆう)」の坦々麺。
今回は、ランチでも食べられる、辛くてうまい本格坦々麺をご紹介いたします。

本格的な中国料理をリーズナブルに食べられる「浜木綿」

五日市街道の国分寺北町にある「浜木綿」は、本格的な中国料理をお手ごろ価格で食べられるお店です。

「浜木綿」は、席数168席もある大きなお店。
大小の個室が6部屋もあるので、宴会でも利用できます。
私は数年前、息子たちが通っていた幼稚園のランチ会で利用したことがあります。

中はこんな感じ。

ゆったりとしていて、高級感のあるお店です。
幅広いシーンで利用できそうですよね。

この日、私が入店したのは「浜木綿」のオープン時間でもある午前11時。
少し早めのランチです。

久しぶりに来たのですが、コロナウィルス感染予防で、注文システムが変わっていました。
タブレットでセルフオーダーができるんですね。
もちろん、口頭で確認しながら注文したい方は、店員さんを呼んで直接注文することができますよ。

ランチメニューには、1529円(税込み)~のコース料理や、週替わりランチセット1017円(税込み)、そして今の期間限定の冷麺ランチセット1419円(税込み)などがあります。

私は、担々麺を食べると決めていたので、迷わず坦々麺のランチセットを選びました。

「選べる唐揚げランチセット」で、「名物 坦々麺」のチョイスです。
セット内容は、鶏の唐揚げ3個に小皿2つ、それに坦々麺で1056円(税込み)。
本格中国料理店にしては、リーズナブルにいただくことができます。

辛い!おいしい!スープを飲み干したくなる坦々麺

注文してまもなく運ばれてきたのがこちらのランチセット。

坦々麺、唐揚げ3個、そして小菜(こな、もしくは、しょうさい)が二つ。
お通しのような小皿料理のことを、中国料理では小菜というんですね。

小菜のひとつは、大根と人参ときくらげの酢のもの。
さっぱりとしていて、味の強い坦々麺の口直しにぴったりです。

もうひとつの小菜の白くて細いものは…何か分かりませんでした。
豆腐を麺状にしているのかと思ったのですが、とても弾力があるので、豆腐ではありません。
それ自体に味はないのですが、麺つゆのような味付けがされていて、おいしいですよ。

唐揚げの隣の黄色い調味料は、さらさらした液状で、からしをレモン汁で溶いたもの。
肉汁たっぷりの唐揚げは、それだけでもおいしいですが、この調味料を付けていただくと、味に変化ができて二度おいしい。
家でもまねできそうですね。

坦々麺の具は、もやしとほうれん草とひき肉です。

レンゲでスープを救うと、ゴマの香りが鼻を刺激して、いい香り!

一口いただいて、
「辛くない!」
と思うのもつかの間、じわじわと辛さがやってきます!
でも、うま味の方が強いので、もっと食べたくなる辛さなんです。

中太の麺とスープの絡みも抜群においしくて、箸が止まりません。
コクのある坦々麺と、さっぱりした小菜を交互に食べていたら、永遠に食べ続けられるんじゃないかと思ってしまいます。

スープを飲み干したくなるほどおいしい坦々麺でした!

関東地方では知る人ぞ知るチェーン店

「浜木綿」は、愛知県名古屋市に本社があり、中部地方中心に43店舗展開しているチェーン店です。

でも、関東地方には、神奈川県横浜市と、今回ご紹介した国分寺北町店しかないんですよ。

この界隈では知る人ぞ知るお店で、わざわざ遠くから車を走らせて食べに来る方もいらっしゃるんですよ。

みなさんも、おいしい中国料理をリーズナブルに食べたい時には、ぜひ「浜木綿」へ足を運んでみてくださいね。
坦々麺はもちろんのこと、全てのメニューに満足いただけるお店です。

中国料理 浜木綿(はまゆう) 国分寺北町店
住所  :東京都国分寺市北町2-29-1
アクセス:西武国分寺線 鷹の台駅 徒歩19分
     西武国分寺線 恋ヶ窪駅 徒歩20分
問合せ先:042-407-7080
定休日 :なし
営業時間:6月20日まで下記営業時間に変更
     ランチタイム/11時~15時
     ディナータイム/17時~20時(土曜・日曜・祝日は中休みなし)

東京都 国分寺市 北町 西武国分寺線 鷹の台
西武国分寺線 恋ヶ窪