夏休み恒例イベント!小川町「青木園」のブルーベリー狩り

いよいよ本格的な夏に突入し、子どもたちは夏休み真っ最中。

東京都では緊急事態宣言が発令されていることもあり、どのように過ごそうか悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。

先日、私は、次男と一緒にブルーベリー狩りへ行ってきました。
ブルーベリー狩りは、毎年恒例の夏休みイベントのひとつです。

小平市は、日本で初めて農産物としてブルーベリーを栽培した土地で、「ブルーベリー発祥の地」といわれています。
そのため、一般の人が摘み取りできるブルーベリー畑がいくつもあるんですよ。

いつも私が伺っているのは、青梅街道沿いにある農園「青木園」。

今回は、甘くておいしい無農薬のブルーベリーが摘み取りできる、青木園をご紹介いたします。

東京都内とは思えない!広い敷地に広がるブルーベリー畑

青木園は、新小平駅と青梅街道駅をつなぐ青梅街道沿いにあります。
ホンダカーズ小平店の入り口が目印。

どこから入ればいいのか少し分かりにくいのですが、ホンダカーズ小平店の敷地を入り、奥へ奥へと進んでいくと…

農園が見えてきます。

ここが青木園。

すぐ近くに国道が走っているとは思えないほど、のんびりした風景です。

「都心に一番近いプチ田舎」といわれる小平市。
ここが、小平市のいいところなんです。

暑さがピークを迎える前にブルーベリー狩りスタート!

青木園に到着したのは、午前8時30分。

天気予報では、熱中症注意報が出るほど気温が上がる予定ですが、まだ過ごしやすい時間帯です。

青木園のブルーベリー狩りは午前7時から可能なので、日差しが強くなる前に行くのがおすすめ。

到着したら、まずはじめに摘み取ったブルーベリーを入れる容器を購入します。


容器はこちらの3種類。

1000円、1800円、2500円と用意されています。(全て税込)
目安としては、1000円の容器いっぱいに摘み取ると、およそ320グラムくらい。
スーパーで買うより新鮮でおいしいブルーベリーが食べられるので、かなりお買い得です。

次男と合わせて1000円の容器を2つ購入し、いざ摘み取りスタート。

広い敷地内にあるブルーベリー畑は、いくつかのブースに区切られています。

今回、案内していただいた畑はこちら。

広い!

そして、ぷっくり膨らんだブルーベリーがあちこちに実っています。

探し回る必要もないくらい、どの木にもたくさん実っているんですが、その中でも大きな実を厳選して摘み取るのがコツです。
気のせいかもしれませんが、大きい実の方がおいしく感じるんですよね。

味見をしながら摘み取ってもいいのですが、おいしいからといって食べすぎないように注意しましょう。

摘み始めると夢中になってしまう私と次男。
まるで作業員のように黙々と摘み取りました(笑)。

開始から30分で、このくらい。

午前9時になり、だんだん日差しが暑くなってきたので、ピッチを上げて摘み取ります。

そして、1時間で容器は満タンに。

こんなに大粒で新鮮なブルーベリーは、スーパーではなかなか手に入りません。

ジャムにしたりパン生地に折り込んだりと、いろいろな食べ方があるブルーベリーですが、やっぱり生のまま食べるのが一番。
冷凍するとシャーベットようにシャリシャリ食べられるので、暑い夏には最適なおやつになります。

夏のレジャーにおすすめしたいブルーベリー狩り

青木園の、大粒で甘いブルーベリーは、すべて無農薬。
そのため青木園には、カブトムシやクワガタがたくさん集まってくるんですよ。

上の写真はメスのカブトムシ。
もっとたくさんのカブトムシやクワガタがいるはずなんですが、土の中に隠れてしまっているみたい。

ブルーベリー狩りに行くといただくことができるので、虫が好きなお子さんは、農園の方に聞いてみてくださいね。

青木園は、虫と遊びながらブルーベリー狩りができる楽しい農園。
お子さんと一緒に過ごす、夏のレジャーにぴったりです。
お近くの方は、ぜひ一度、遊びに行ってみてくださいね。

青木園
住所  :東京都小平市小川町2-1308-4
アクセス:JR武蔵野線 新小平駅 徒歩約7分
     西武多摩湖線 青梅街道駅 徒歩約4分
問合せ先:090-3130-5616
定休日 :不定休
営業時間:7時〜18時

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