水遊びにボール遊び!アクティブに遊びたいときは国分寺「窪東公園」へ

先日の土曜日、体を動かしたくてウズウズしている息子たちと一緒に
「窪東(くぼひがし)公園」へ行ってきました。

府中街道沿いにある窪東公園は、国分寺市の都市公園。
大型遊具やジャブジャブ池、ボール遊びもできる大芝生広場が自慢の自然豊かな公園です。

公園に到着するなりエンジン全開!

ここが窪東公園の正面入り口です。
府中街道から西へ入る路地をのぞくと、この園名石がお出迎え。

11月半ばを過ぎたこの時期はイチョウが彩り始め、落ち葉が積もっていました。
8歳と6歳の息子たちは、早速目を輝かせて、
ブルドーザーのように落ち葉を足でかき集めながらザクザクと踏みつけます。

母目線ではついつい、
(あ、靴下に枯葉のくずが入り込んだな…)
と思っちゃいますが、これからもっと遊ぶというときに気にしていられませんね!

ここは、正面入り口から真っ直ぐに伸びる通路。

真っ直ぐ向かった先には大芝生広場が、左手にはじゃぶじゃぶ池に繋がる人工水路があります。
そして、右手前方にあるのは…

カラフルな大型遊具に子供たちは釘付け!忍者にも!?

黄色いローラーすべり台が人気の、カラフルな大型遊具です!

後方には、ロープで組まれているジャングルジムもありますよ。

現在の時刻は14時過ぎ、小学生で賑わう時間帯です。
子供たちは、登ったり走ったりジャンプしたりとパワフルに遊んでいます。
お昼前は、小さなお子さんを連れた親子の方が多く集るので、
ほのぼのとした雰囲気になりますよ。

そしてこれは「忍法壁歩きの術!」ができる、斜面になった木製遊具!

ダダダダッと走り抜けたくなる気持ちが分かります(笑)

暑い夏はもちろん、いつでも水遊びができるじゃぶじゃぶ池。え、ザリガニも!?

窪東公園には人工水路が流れています。
ここは水路上流のじゃぶじゃぶ池。

水は、メンテナンスを行っているとき以外は通年流れているため、
じゃぶじゃぶ池の開放時期が限られておらず、いつでも水遊びができるんですよ。

じゃぶじゃ池から流れる水路をたどっていくと、小さな池に到着します。

ここの池でも遊べるんですよ。

水場の遊びはこれだけではありません。
池を渡る通路脇の湿地帯では、ザリガニ釣りが楽しめるんです!

この通路下なんて、いかにも何かが潜んでいるような気がしませんか?(笑)

割り箸にタコ糸をぶら下げ、糸の先に括り付けた洗濯バサミでザリガニの好物
”さきいか”をはさめば、”簡単釣り竿”の出来上がり!
釣れた時の感動が忘れられなくて、大人でもハマってしまうかも。

飼うのが大変な方は、キャッチ&リリースでも楽しめますよ!

広々とした大芝生広場には、なんとバスケットゴールもあります!

窪東公園の魅力といえば、なんといっても大芝生広場が外せません!

こんなに広くてしっかりと整備された広場ですから、
ボール遊びやピクニックなど様々な用途で遊ぶことができますよ。

さらには、なんとバスケットゴールが設置されています!

ゴールネットが鉄製なので、シュートを決めた時のネットを揺らす快感は味わえませんが、
そんな贅沢なことは言ってられません(笑)

バスケットゴールの設備がある公園って、なかなか無いんですよ。
ボール遊びができて、なおかつバスケットゴールがある近所の公園は、
とっても貴重なのです。

窪東公園の広さは甲子園球場並み。そこに隠されていた歴史とは?

大型遊具の遊び場があり、じゃぶじゃぶ池などの水場、
そしてボール遊びができるほどの大芝生広場があるなんて、
気軽に行ける公園としては規模が大きいと思いませんか?

窪東公園の広さが気になり調べたところ、
14,098平方メ-トルということが分かりました。
甲子園球場のグラウンド面積が約13,000平方メートルなので、
だいたい同じくらいの広さになります。

公園の広さと甲子園のグラウンドの広さが似ていることには、
実は理由があるんですよ。
それは、平成10年に開園した窪東公園は、関東高校(現:聖徳学園中学高等学校)の
グラウンド跡地に整備された公園だったのです。

もともと学校のグラウンドだったため、
広さもしかり全体的に平らで見晴らしのいい敷地なんですね!
思わず窪東公園の歴史に触れることができました。

窪東公園は、お子さんの年代問わずアクティブに遊べる公園です。
ぜひ足を運んでみてくださいね!

名称   :窪東(くぼひがし)公園
住所   :東京都国分寺市東戸倉2-19-1
アクセス :西武国分寺線 恋ヶ窪駅から徒歩8分
お問合せ先:国分寺市 緑と建築課 公園緑地係042-325-0111

東京都 国分寺市 東戸倉 西武国分寺線 恋ヶ窪