農家直売店!新鮮でおいしい梨を食べるなら小川町「吉沢園」

自然に恵まれ、農業が盛んな小平市。
道路沿いのいたるところでは、農家直売の農産物が販売されています。

それらはもちろん、その日に獲れた農産物で新鮮そのもの!

夏はやっぱりフルーツです。
8月には小平自慢のブルーベリーや梨の販売がはじまり、道路沿いにはのぼり旗が上がってにぎやかに。

果物の旬は一瞬です。

先日、鷹の街道沿いの「吉沢園」にのぼり旗が立っているのを見つけ、慌てて梨を買いに行ってきました。

吉沢園の梨がついに販売開始!

吉沢園は、鷹の台駅北側を通る鷹の街道沿いの大きな農園です。

周囲にはこのように、農作物を守る青い網。

中を覗くと、主に梨とぶどうが栽培されています。

私はいつも、子どもと一緒にこの道を通るとき、
「梨ができてるよ」
「ぶどうが実りはじめたね」
などと話しながら歩き、果物の成長を楽しみにしています。

そしてついに、楽しみにしていた果物が実り、8月2日より梨の販売が開始されました!

吉沢園の直売店は午前9時にオープンし、なくなり次第終了です。

今回、私が買いに行ったのは、平日の14時くらい。
もう5袋ほどしか残っていませんでした。

私が購入している間にも、続々と買いにくるお客さん。
買いに行くときは、早い時間に行った方がいいかもしれません。

8月上旬はみずみずしくて甘い幸水!

現在販売している梨は、日本梨代表品種の1つ、幸水(こうすい)です。

酸味が少なくシャリシャリした食感の幸水は、私が一番好きな梨。

幸水は、梨の中でも早く実る品種で、8月初旬じゃないと食べられません。

「買おうかな、どうしようかな」
と迷っていると、あっという間に時期が過ぎてしまうんですよ。

過去にそんな失敗をしたことがあるので、販売が開始されたら迷わず購入することにしています。

お値段は、梨の大きさと個数によりますが、およそ1000円(税込)から。

私は、中くらいの梨が7つ入った1100円(税込)のものを一袋購入しました。

もちろん、みずみずしい甘さがジューシーで、最高においしい梨でした!

ちなみに、吉沢園ではラムネの販売も。

これぞ夏!って感じです!

吉沢園で今後販売される果物

吉沢園の方に、これから販売される果物を聞いてみました。

まずは梨。
「幸水」から始まり、 大玉で酸味の少ない「秀玉(しゅうぎょく)」の販売に移ります。

次は甘味と酸味が強くさっぱりと食べられる「豊水(ほうすい)」が登場。

最後は、甘味、大きさ、形のバランスが良く「和梨の完成形」ともいわれる「あきづき」で終了です。

そして、8月20日ころからは、ぶどうの販売も開始されます。
ぶどうの順番は、
はじめに「ブラックビート」。
ツルンと皮がむけて食べやすい大粒の甘いぶどうです。

そして、大粒で甘味と酸味のバランスがよく、巨峰に似ている「ピオーネ」。

次は、種がなくて皮ごと食べられる大粒の「ナガノパープル」。

みなさん「ナガノパープル」はご存知ですか?
以前は長野県でしか販売されていなかった品種で、昨年解禁されたぶどうです。
「ぶどうの味は好きなんだけど、種と皮を出すのがちょっと面倒で…」
という方にぴったりですね。
甘味も強く、とっても人気があるそうですよ。

そして次に、さらっとした後味でさっぱりと食べられる「あづましずく」が販売され、最後はぶどうの王様「シャインマスカット」です。

毎年気まぐれで購入していましたが、お話を聞いてみると、梨もぶどうも全種類食べて、味比べをしたくなってしまいました。

みなさんも、ぜひ吉沢園へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
新鮮でおいしい梨とぶどうを食べることができますよ。

吉沢園
住所  :東京都小平市小川町2-1164
アクセス:JR武蔵野線 新小平駅 徒歩約9分
     西武国分寺線 鷹の台駅 徒歩約11分
問合せ先:042-341-2061
定休日 :不定休
営業時間:9時〜15時(なくなり次第終了)

東京都 小平市 小川町 JR武蔵野線 新小平
西武国分寺線 鷹の台