週末限定!幻の極上濃厚プリン 一橋学園「森のくま君プリン店」

西武多摩湖線一橋学園駅から10分ほど歩いた場所に、「幻のプリン屋さん」と呼ばれているプリン屋さんがあります。

その名も「森のくま君プリン店」。

なぜ幻なのかというと、土曜日しか開いていないお店だからです。
しかも、AM11時にオープンし、売り切れ次第閉店してしまうので、買いに行こうと思ったら気を付けなければいけません。

かくいう私も先月の土曜日、オープンしていることを確認し15時頃ふらっと行ったら、すでに閉店していたという失敗をしています。

今回は、「絶対に買うぞ」という気持ちを込めて、AM11時到着を目指して買いに行って参りました。

住宅街にパラソル?!ひときわ目を引くプリン屋さん

「森のくま君プリン店」は、一橋学園駅周辺の住宅街の中にあります。
お店の周りは、右も左も普通の民家。

はじめて行く人は、「本当にこんな場所にお店があるの?道、間違えてるかも…?」と、少し不安になるかもしれません。

でも大丈夫。
道さえ間違えていなければ、開店しているときには、店先にとっても分かりやすい目印が出ています。

それは、絶対に目に付くパラソルと看板!

これなら見逃さないですね!

お店の裏側からでも…

目立つ!

でも、閉店しているときは、これらの看板が全て仕舞われているので、少し分かりにくいかも。

そこがまた、幻と言われるゆえんかもしれませんね。

次から次へとお客さんが途切れない人気店!

11時ぴったりに到着した私は、お客さん一番乗り。

お店は、売り場のスペースは設けていない軒先対面販売です。

きょろきょろとメニューを探しながら、どのように注文すればいいのか迷っていると、店主さんが声をかけてくださいました。

「はじめてですか?当店のプリンは、ハードプリンです」と、いいながら、おもむろに蓋の付いたプリンを逆さまにする店主さん。

「このプリンの上に、くまのクッキーを乗せます。 種類は、期間限定アーモンドチョコプリン500円と、極上濃厚生プリン400円がありますよ」

ということ。

プリンの上にアーモンドがたっぷり乗っているチョコプリンも気になりますが、はじめてなので、スタンダードな「極上濃厚生プリン」を購入しました。

私が購入している間に、ぽつりぽつりとお客さんが来店されます。
気付くと、後ろには3組のお客さんが。

開店前から列ができるほどではありませんが、こうして途切れずにお客さんが来店し、お昼過には完売するのだと思います。

濃厚プリンの真骨頂!甘過ぎないのにこってり&クリーミィ!

さて、先月から楽しみにしていた「極上濃厚生プリン」。
保存料、合成着色料などの添加物を使用せずに作られています。

お味はというと…

とってもおいしい!
生プリンといっても、生クリームのようにとろとろしたプリンではなく、固めなのにとろっとろの食感が不思議。

そして、甘すぎないけど、バニラの風味が濃厚でこってり!
いつまでも口の中にバニラの香りが残っています。

しかも、くまのクッキーは、ただの飾りではありません。クッキーとプリンを一緒に食べるとおいしさ倍増!
クッキーのサクサク感がプリンのとろとろ感と混ざり合って、タルトケーキの食感になります。

甘さ控えめだけど、子どもたちも「おいしいー!」と言いながらペロリ。

私の中では、間違いなく歴代1位のプリンに輝きました。

味もサービスも満点のお店です!

「森のくま君プリン店」は、おいしいだけではなくて、サービスもいいお店です。

購入したときにいただいたこのチラシを持って買いに行くと、なんと、くまのクッキーを2枚乗せてくれるとのこと!

次に買いに行くのが楽しみだなあ。

また、地方発送サービスも行っています。
コロナ禍で、会いに行けない家族や友人に送ってあげると、とても喜ばれそうですね。

おいしいデザートが食べたくなったら、ぜひ「森のくま君プリン店」のプリンを食べてみてください。
何度もリピートしたくなる絶品プリンです。

森のくま君プリン店
住所  :東京都小平市学園東町2-2-16
アクセス:西武多摩湖線 一橋学園駅 徒歩11分
営業日 :土曜
定休日:月曜・火曜・水曜・木曜・金曜・日曜
※定休日は変更となる場合があります
営業時間:11:00~17:00(完売次第閉店)

東京都 小平市 学園東町 西武多摩湖線 一橋学園